病児室よりお知らせ~10月~

気温が下がり、乾燥する季節となりました。寒くなってくると、コロナやインフルエンザ、胃腸炎など「感染症」が広がりやすいくなります。

感染症を予防するために次の5つに気を付つけましょう。

1.こまめな手洗いと消毒

 こまめに手を洗って、手についた菌やウイルスを洗い流しましょう。外から戻ったときやトイレの後、食事の前などには、石鹸を使って、つめの先から手首まで丁寧に洗いましょう。また、おもちゃやよく触る場所の清掃も重要です。

2.咳エチケット

 咳やくしゃみが出そうになったら、ティッシュやハンカチで鼻と口をおおいます。急な咳やくしゃみの場合は、できるだけ手を使わないで、そでや上着の内側で鼻や口をおおいます。

3.部屋の喚起

 部屋を閉め切ったままにすると、菌やウイルスが増えやすくなります。家では2か所の窓を開けたり、扇風機やお風呂場の換気扇などを使ったりして、空気を入れかえましょう。

4.規則正しい生活

 バランスの良い食事、十分な睡眠、適度な運動は免疫力を高め、感染症から身を守ります。

5.マスクをつける

 ウイルスは人から人へとうつります。人が大勢いる場所では、マスクをつけましょう。マスクは顔とマスクの間に隙間ができないように、鼻や頬、顎にぴったりとつけましょう。

 

これからやってくる本格的な冬に向けて、風邪に負けない丈夫な体づくりを心がけましょう。

お子様の体調不良の際は、病児室へご相談ください。