気温が下がり、乾燥する季節となりました。寒くなってくると、コロナやインフルエンザ、胃腸炎など「感染症」が広がりやすいくなります。
感染症を予防するために次の5つに気を付つけましょう。
1.こまめな手洗いと消毒
こまめに手を洗って、手についた菌やウイルスを洗い流しましょう。外から戻ったときやトイレの後、食事の前などには、石鹸を使って、つめの先から手首まで丁寧に洗いましょう。また、おもちゃやよく触る場所の清掃も重要です。
2.咳エチケット
咳やくしゃみが出そうになったら、ティッシュやハンカチで鼻と口をおおいます。急な咳やくしゃみの場合は、できるだけ手を使わないで、そでや上着の内側で鼻や口をおおいます。
3.部屋の喚起
部屋を閉め切ったままにすると、菌やウイルスが増えやすくなります。家では2か所の窓を開けたり、扇風機やお風呂場の換気扇などを使ったりして、空気を入れかえましょう。
4.規則正しい生活
バランスの良い食事、十分な睡眠、適度な運動は免疫力を高め、感染症から身を守ります。
5.マスクをつける
ウイルスは人から人へとうつります。人が大勢いる場所では、マスクをつけましょう。マスクは顔とマスクの間に隙間ができないように、鼻や頬、顎にぴったりとつけましょう。
これからやってくる本格的な冬に向けて、風邪に負けない丈夫な体づくりを心がけましょう。
お子様の体調不良の際は、病児室へご相談ください。

