病児保育室からのお知らせ~2月~

寒さのなかにも少しずつ暖かい日差しが感じられるようになりました。春はすぐそこですね!2月は節分があり「鬼はそと~!!福はうち~!!」と元気に鬼退治をする声が聞こえました。

2月の病児保育室は、感冒・感冒様症候群、咽頭炎、気管支炎、感冒性嘔吐症、急性胃腸炎、発熱、下痢、ヒトメタニューモウイルスで入室がありました。

春先に流行しやすい「ヒトメタニューモウイルス感染症」は5歳までに70%以上、10歳までにはほぼ100%が一度は感染すると言われます。症状は風邪によく似ていて、発熱、咳、のどの痛みなどです。検査は綿棒で鼻の奥や喉の粘液を採取して行う迅速検査で10分程で結果が出ます。医師が検査結果と症状を総合的に判断して診断しますが、特効薬やワクチンはありませんので対症療法となります。一度の感染では十分な免疫が得られず、小さな子どもは重症化することがあります。 明確な登園基準はないため、症状がある時はお休みして家で安静にし、咳などの症状がおさまり元気になってから登園しましょう。また症状が出始めてから7~14日間は他の人に移す可能性があるので、マスクの着用を心がけましょう。適切な感染対策を行って予防していきたいですね。病児保育室も利用可能ですので、ご相談ください。

病児保育室の様子です(^ー^)

病児室でも鬼退治をしました☆

手作りおやつをカミカミ…噛むことは良いことばかり☆